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サービス内容

SERVICE

アスベストの調査・分析

アスベストは、安価でありながら耐火性、断熱性、防音性、絶縁性などに優れており、建築材料として多くの建物(ビル、学校・病院、工場、一般住宅など)に大量に使用されてきました。

しかし、健康被害を理由に使用の規制が強化され、最終的にはアスベストの使用は全面禁止となりました​。規制前の建材が使用されている建物の解体が増加する時期を迎え、それに伴って解体建物の事前調査等のアスベストに関する規制はさらに厳格化されており、建物の取り壊しや解体前にアスベストが建材などに含まれるかどうかを、所有者や委託業者は必ず検査しなければなりません。また、令和5年10月からは有識者でなければ事前調査や分析調査ができなくなります。

​弊社はお客様が安心して工事を進められるように、アスベストの調査・分析サービスをお手頃な価格で提供しております。是非お気軽にご相談ください。

分析費用 1検体20,000円+税

調査費用 20,000円+税〜

※エリアによって異なります。

アスベスト調査・分析の流れ
事前調査

建築物の建材・吹付け材において、建築図面等による書面調査、 現地の使用状況を目視により確認し、調査箇所を選定。

試料採取

粉じんの飛散に気を付けて採取を行ってください。

外壁・仕上塗材:ゴルフボール程度

吹付材・保温材:こぶし大程度

成形版:5cm角程度

分析依頼

分析に必要な情報をメールもしくはTELでご連絡ください。
mail:fujita@tumugu-ltd.com
お急ぎの方は担当者直通電話 : 080-4574-0704

試料郵送

分析依頼書を同封、 試料は二重梱包してお送りください。

送付先住所:〒420-0810  静岡県静岡市葵区東千代田1丁目20-66

定性分析

アスベストが含有しているか否かを確認するための分析を行います。
JIS A 1481-1

実体顕微鏡と偏光分散顕微鏡を使用

速報連絡

メールもしくはFAXにて速報をお送りいたします。

書類報告

分析結果報告書を郵送にて送らせていただきます。

解体建物の事前調査
住宅建築

建物の事前調査代行

​解体予定の​建物の建材にアスベストが含まれていないか弊社担当者による検体採取を承ります。詳細はお電話またはお問い合わせフォームでご相談ください。対応可否や料金をご案内します。

​採取

​採取箇所をビニール袋で囲んで養生し、採取した塗材をそのままビニール袋内に封入します。

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湿潤化

塗材によってはトップコートが水を弾く。スクレーバーを入れて剥離した部位は湿潤されていないため、必要に応じ適時湿潤を追加します。

​採取痕の固化

固化材噴霧や接着剤塗布を行います。

​塗材と類似した色のスプレーを塗布し、簡易補修を兼ねることも一般的です。

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<採取道具の例>
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アスベストの分析・調査
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アスベストの分析・調査

お客様にて採取していただいた建材試料のアスベスト含有の有無を判定します。資格保有者による顕微鏡観察やJIS A 1481-1偏光顕微鏡法にて判定いたします。

弊社専門スタッフによる建材試料採取代の代行も可能です。(出張採取等のご相談は別途)

分析に必要な建材試料の量は定形の建材に関しては、10×10cm程度、不定形の建材はピンポン⽟2個程度採取してチャック付き袋を⼆重にして、お送りください。

(建材試料量が⾜りない場合はご相談ください)

※建材試料の採取を弊社にご依頼いただく場合は電話もしくはお問い合わせフォームよりお申込ください。

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